◆根戸のお年寄りは元気だ。

 

12月29日午前9時根戸近隣センター前に3355お年寄りが軍手をはめ、

ゴミ袋とゴミばさみを持って集まってきました。

根戸老人会・弥生会のメンバーです。散歩を兼ねた街の清掃です。

80代のご婦人がおおいですね。約2時間の清掃活動、

ゴミ袋にいっぱいのごみが集まりました。

お年寄りの清掃活動を見た人は、

これから「たばこ」のポイ捨てなどは出来なくなりますね、

良心に期待をしています。

今年2月23日にも行いました。もちろん私も参加致しました。

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◆我孫子―関宿線の道路補修完了

旧水戸街道と我孫子ー関宿線との根戸交差点、

大型車両通行禁止にもかかわず、大型車両が通行し、

交通量も多く、路面の傷みもはげしく、周辺住民の苦情が多い。

今井県議を通して県に依頼、10月中旬夜間突貫工事により道路補修完了しました。

家が震動すると言う事も無くなるでしょう。

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◆認定こども園ぶどうの木 視察について

今、日本は少子高齢化が進んでおり、種々の防止施策が叫ばれております。
我孫子市においても子育て支援を重点施策として行っております。
我孫子市は保育園待機児0ですがこれは無理をした0ではないかと思います。
2009年4月末全国では待機児25,384人と言われています。
幼稚園は定員に対して約60%だそうです。そして、
これらの所管が厚労省と文科省とに分かれている。
単純に考えれば保育園と幼稚園を一緒にしてしまえば
待機児はいなくなるのではないか。
保育園と幼稚園を一緒にしたのが、幼保連携型の園です。
認定こども園ぶどうの木、はこの幼保連携型の園です。


場所は福島県鏡石市、福島県の中通りで

日本一の生産量を誇る「岩瀬きゅうり」の主要生産地、

そして小学校唱歌「牧場の朝」のモデルとなった

日本初の西洋式牧場「岩瀬牧場」があります。


※上の歌詞と歌碑は「鏡石町勢要覧」より

「牧場の朝」の作詞は我孫子市在住であった杉村楚人冠氏であります。
また町花は「あやめ」です。我孫子市とは縁のある町と思います。
保育園児51名、幼稚園児78名で園舎延べ床面積925.87平方メートル、
民間保育所施設整備事業補助金交付金を得ております。
園舎はやさしい木造であり、暖かみがあり、明るく、開放的な印象を受けました。
保育士ステイーションからは子供たちが見える設計、屋根にはソーラを設置、
床材はセラミック入りコルク、床暖房、
園庭には給食に用いる野菜を自家栽培する畑、
自然を全身で受け止められる園という感じがしました。
幼保連携型は保育園から幼稚園へと
スムーズに移行できるシステムと感じました。
保育士と先生が同じ部屋で業務をしている事も
これらのこのシステムの良いところと思います。
教育環境に非常に恵まれている園であり、今後の見本の様な園です。
今、幼保連携型が進まないのは幼稚園の経営的な面があると言われています。
保育時間の問題、保育士の確保等がある様です。
国は子供手当を支給するのであれば、その内何割かをこちら方面に支援をすれば、
親の負担も軽減され、働く事もできます。また保育士さん等の雇用も生まれます。
国はもっと国民の声を聞き、すばやく対応すべきであると思います。
私も市制に反映させる様頑張ります。
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通称「根戸森」ってご存知ですか?

国道6号線の辻仲病院の後から、

根戸小の脇、中央学院大学のゴルフ練習場、グリーンタウン、

たちばな台自治会に楕円を描いて沿っている雑木林です。

この雑木林を根戸方面より

根戸小へ行く通学路が約100m程横断しています。

短い距離ですが杉の大木や、樫の木が覆いかぶさり、

又、雑木林は藤のつるや、しゅろ、さかき、やつで等の

小さな木が地面を覆っておりました。

昼間でも外灯が点灯し、薄暗い状態でした。


痴漢がでるとの噂もあり、大人の女性でも通るのは怖い状態でした。

根戸小や久寺家中の父兄は役所に何度も、

安心して通学できる道にしてほしいと要望しましたが実現しませんでした。

私は平成19年11月の市議会議員選挙で、

根戸森の通学路を安心して通学できる通学路に、

と訴え当選をさせていただきました。

初めての議会で一般質問において、

安心して通学できる通学路について質問を致しました。

星野市長にはすぐ質問の内容を理解していただき、予算をつけ、

4月に入るとすぐ、通学路に覆いかぶさっている杉の大木を伐採し、

枝を払ってくれました。

太陽の光が差し込むようになりました。

以前より通学路の清掃等を行っていた現在の

「根戸森の通学路を明るくする会」の会長は

星野市長は我々の要望を聞いてくれた、

これからは下草刈り等は我々が行って

もっと安心な通学路にしようと友人に呼びかけ、実行に移しました。

私はこの会の事務局を担当しております。

市より地主さんに了解を得てもらい、

平成20年5月より毎月第三土曜日9時より11時まで下草刈り、

12時までは後始末と清掃、刈払機やチェンソーは自分たちが持ち寄りました。



徐々にお手伝いをしてくれる人が増えてまいり、現在は16名となりました。
1月と8月は新年会と納涼会を行い作業はお休みをしております。

昨年は根戸小、久寺家中の生徒さん達も応援に駆け付けてくれました。


また社協の山田さんのお骨折りにより作業の後豚汁をいただきながら、

皆で根戸や久寺家の歴史などについてお話を致しました。
今年も3月に根戸小の児童がお手伝いに来てくれるそうで、楽しみにしております。
今、根戸森の通学路を通ってみて下さい。

太陽の光が差し込み、風通しも良くなりました。

父兄のみなさんも明るくなったね、と喜んでくれています。
昨年の5月には根戸小の2年生が根戸森探検を行いました。


自然の林の中に入って行ける事はすばらしいことです。
また、根戸保育園より保育園の裏手の雑木林が荒れており、
藪蚊が出て園児が刺されて困るので何とかしてほしいとの依頼がありました。
2か月で小さな木や、篠を伐採し、明るい雑木林にしました。

藪蚊に園児たちが悩まされず元気に遊び回れることと思います。

これからも、根戸森の通学路を明るくする会は、自然を生かした、

子供たちと共生できる根戸森を目指してゆきます。

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